【中国輸入】芋づる式リサーチのワークフロー

【中国輸入】芋づる式リサーチのワークフロー

こんにちは。

今回はアマゾン販売での相乗り出品で、
中国商品を見つける方法についてです。

中国商品の見つけ方については、
以前、芋づる式リサーチをするとよいと紹介したと思います。

芋づる式リサーチとは、
同業者の販売している商品は中国商品である確率が高いので、
同業者の商品を片っ端からリサーチしていく方法です。

同業者は、
Aさんが販売している商品を販売しているBさんが販売している商品を販売しているCさん・・・
というように、芋づる式に見つかるので、
リサーチのネタに困ることはありません。

ただ、いきあたりばったりに作業していては、
同じセラーばかりリサーチしていた、、
なんてことにもなりかねません。

おすすめの方法は、セラーのリストを作っておくことです。

セラーのストアフロントのURLは
https://www.amazon.co.jp/s?marketplaceID=XXXXXXXXXXXXXX&redirect=true&me=XXXXXXXXXXXXXX&merchant=XXXXXXXXXXXXXX
のようになっています。

これって長いですよね。
https://www.amazon.co.jp/s?me=XXXXXXXXXXXXXX
のように、「s?」と「me=XXXXXXXXXXXXXX」の部分のみを残して
あとの部分は消してもきちんと店舗の商品一覧ページが表示されるんです。

さらに、価格の低い商品は利益が出にくいのでこのように除外します。
https://www.amazon.co.jp/s?me=XXXXXXXXXXXXXX&low-price=1500

エクセルで、「me=」のあとのコードと、店舗名のリストを作っておき、
URLは計算式で生成し、リンクで飛べるようにしておくと便利ですよ。

そして、店舗リストを上から順番にリサーチして、
その過程で新しい店舗が見つかればリストに追加し、
リストの最後までリサーチが終われば
また先頭に戻ります。

店舗リストを精査しながら
これを繰り返せばいいんです。

私は自前のツールとかでもう少し効率よく作業していますが、
基本的にこれの繰り返しです。

簡単ですよ!


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