【自分語りシリーズ 第4回】幸せは外には無い 自分の中にある

【自分語りシリーズ 第4回】幸せは外には無い 自分の中にある

前回は音楽での夢を一旦叶えるまでの話を書きました。
 
今回は、その後転職して地元に戻り、
転職ジプシーとなり悶々とする日々をすごし、
そして立ち直るまでを書きたいと思います。
 
 
 
30歳を過ぎた頃、ゲーム制作会社を退職し、
地元に戻ってきました。
 
職種はシステムエンジニアを選びました。
 
選んだ理由は、
大学で情報処理を専攻していましたし、
ゲーム制作会社でもサウンドのプログラムを担当したこともあり、
持っているスキルを活かせると考えたからです。
 
やりたいことよりも、
できることで仕事を選びました。
 
 
 
業務ソフトウエア開発の仕事は構造的な問題を抱えていることもあり、
仕事をうまく進められないこともよくありました。
 
幸い、職場の人間関係は悪くはなかったのですが、
慢性的な残業や休日出勤など、
就労環境に不満が出てくることも多々ありました。
 
そして良好な就労環境を求めて、
転職ジプシーになってしまったのです。
(履歴書の経歴欄が書ききれないくらい転職しています。)
 
 
 
今思い返せば、自分の外に幸せを求めていたんですね。
 
仕事のやり方を変えればいいだけなのですが、
 
それをせず、
 
自分の外が変わるのを期待している。
 
 
 
その頃の私は、本業が全てだと思っていましたし、
転職すること以外に現状を変える選択肢を知りませんでした。
(多分、転職に逃げていたんだと思います。)
 
 
 
そんなこんなで、4年ほど前、
今の会社に転職したときに転機が訪れました。
 
 
第1話でも書いたのですが、 
短納期で慣れないお客さんの仕事を担当して、 
頑張れば頑張るほど苦しくなって、
身動きが取れなくなって、
もう、どうしようもなくなってしまったのです。
 
 
いろんな人の助けがあって立ち直ってからは、
転職したいとは一切思わなくなりました。
 
 
実際、会社員の給料の他に収入があるので、
「会社におんぶに抱っこ」
という状態がなくなっただけでも、
気分的に楽に仕事ができるようになり、
転職したいとは思わなくなりました。
 
いざとなったら会社辞めてもいいわけですしね。
(もし会社の人が見てたらすみません。辞めないから安心してください。)
 
 
 
他人の人生を生きていた自分。
 
・親や周りの期待を裏切らないように、自分の気持ちを抑えていた自分。
 
・資格を取ったほうがいいという常識に毒されていた自分。
 
・周りが帰らないから自分も帰らないという変な遠慮。
 
・年収を上げるには条件のいい会社に転職するしかないという思い込み。
 
・あの人はこんなことができて羨ましい、とか、
 好きなことでお金をもらっていて羨ましいという嫉妬心。
 
 
もう、嫉妬心がすごかったんです。 
 
他人と比べても仕方がない。
 
自分は自分で、
 
他人には
なれっこないのに。。。
 
 
 
今は少しずつですが、
自分が決めた人生を生きれるようになってきました。
 
何かに嫉妬することもほとんど無くなりました。
 
やはり出会った人の影響が大きいですね。
 
 
いろんな方面で出会った方々のアドバイスに
思い切って乗っかり、
 
乗っかり、
 
乗っかり、
 
していたら、
 
自分の場合は、いろんなことに気付くことができ、
 
人生好転していきました。
 
 
とても感謝しています。
 
 
 
また、自分を見つめ直す作業をすることで、
 
自分の本心に気づくこともできました。
 
 
 
こうやって投稿して自分を出していくと、
ますます自分で作っている殻が無くなっていき
楽に自分を出せるようになってきている気がします。
 
 
やはり、自分に素直に生きられるのが一番いいんだなぁと感じる今日この頃。
 
 
楽曲制作も何かと理由をつけて後回しにしてきたので、
ぼちぼち再開していきたいなぁと思っております。
 
ご依頼やコラボ等、受け付けております笑。
 
 
 
次回は私が目指すもの、目指す状態について
お話したいと思います。