【自分語りシリーズ 第2回】副業元年というけれど

【自分語りシリーズ 第2回】副業元年というけれど

今年は副業元年らしいですね。
 
私は「副業」という言葉が嫌いです。
 
何で「副」なのでしょうか?
 
本業がいくつもあってもいいんじゃない?
って思います。
 
 
 
という私も、実は副業をしています。
 
副業というよりは、
自分的には本業が2つあるイメージですが。
 
 
それはさておき、
なぜ副業をしているのか。
 
もちろん、お金が欲しい、
という理由もあります。
 
 
でもお金だけが理由ではありません。
 
話せば長くなりますが、
お付き合いいただけると嬉しいです。
 
 
 
 
昨日も書きましたが、
 
4年ほど前にどん底だったとき、
まわりの人の力で立ち直れたんですね。
 
ちょうど当時知り合った方の多くが
経営者や個人事業主、
会社員でも他の仕事や活動をされている方たちでした。
 
 
そんな人たちの中にいると、
その人たちがとても羨ましく思えたんですね。
 
すごく嫉妬しました。
輝いているように見えたんです。
 
(今は人のことを羨ましいと思うことは無くなりましが、
当時は嫉妬心がすごかったんです。)
 
 
 
それに比べると、自分は、、、。
 
自分も何かしたい、と思ったんですね。
 
 
かといって、何かできるわけでもなく。。
すごくもどかしかったです。
 
 
(今思えば自分には音楽があるのですが、
当時は音楽をマネタイズできるなんて
1ミリも頭に浮かびませんでした。
 
今だったらマネタイズの方法も思いつくのですが。。
この話は別の機会に。)
 
 
 
そんな中、
本屋でたまたま見つけた
「アマゾン輸入販売」の本。
 
これなら自分でも出来そう!
と思えたんですね。
 
 
いてもたってもいられなくなり、
セミナーが近くでやってないか
調べてみたんです。
 
本を読むより
人に聞いたほうが早いですからね。
 
 
ちょうど名古屋で開催される
物販セミナーを見つけて受講しました。
 
そのつながりで、
今、物販のコミュニティに入っています。
 
 
最初はなかなかうまくいきませんでしたが、
自分が羨ましいと思っている人たちに
早く追いつきたい、
早く同じ土俵に立ちたい、
と思う一心で続けていたら、
半年後くらいから徐々に成果がでるように
なってきました。
 
 
嫉妬パワー、恐るべしですね。。
 
 
 
きっかけはこんな感じでしたが、
副業をやっている理由がもう一つあります。
 
 
自分はずっと技術や芸術に携わってきて、
いわゆる「ビジネス」に縁のない生活でした。
 
経営や営業に関わりたいと思っても、
本業ではジョブチェンジをしない限り
なかなか関わることができません。
 
 
昔から漠然と「経営者になりたい」と思っていました。
 
でも、会社員の延長では難しいんですよね。
 
 
「ビジネスの力を試したい」と思った時、
副業がちょうどよかったんですよね。
 
売上や利益が数字で見えますし、
お金が評価基準になります。
 
 
どうやったら利益を上げられるのか、
 
ヒト・モノ・カネを限られた時間の中で
どう使ったら最大限の効果が得られるのか、
 
試してみたかったんです。
 
うまく行けば当然収入になりますしね。
 
 
どちらかというと、
自己実現の一つとして副業をやっているのかもしれません。
 
 
長くなってしまったので、
続きはまた明日書きますね。